wimaxの必要性

ここ数年でテザリングが急速に普及しました。

それによってWiMAXやe-mobileなどのモバイルデータ通信が不要になったという議論が出ています。

しかし、それはすこしまだ早いというのが私の結論です。

なぜなら、今のスマートフォンは技術的にまだモバイルデータ通信のは適わないからです。

理由を説明すると、WiMAXやe-mobileと違い、スマートフォンは元々は通話の為に作られている端末にモバイルデータ通信の機能も詰め込んでいるため、うまく機能していないようです。

その証拠に、Wi-Fiで繋ごうとすると、うまく繋げないことが多く、電波がプツプツと切れてしまいます。

もう一点は、テザリングを使用することで、電池の消費量が格段に上がります。

電池が満タンの状態でもテザリングを使用することで2~3時間もすると電池がほとんどなくなってしまいます。

ほとんどの方は外出先で電池が無くなると困ってしまうのではないでしょうか?

これらが改善されない限り、テザリングがWiMAXやe-mobileなどのモバイルデータ通信の代用になるとは思えません。

しかも、電池に関しては携帯の使用期間が長くなるとだんだん電池が弱ってきます。

そうなるとテザリングを使える時間も短くなってしまうため、非常に寿命が短くなってしまいます。

これらのことを考えるとWiMAXやe-mobileはまだまだ必要な端末であり、入れ替わることはおそらくないでしょう。

WiMAXを契約するなら下記のサイトがおすすめです。

WiMAXのキャンペーンを比較

WiMAXは本当に繋がらない!?

WiMAXは繋がりにくいという声をよく耳にします。

私はWiMAXがサービスを開始したときから使い続けています。

実際に使っていてリアルな感想を述べたいと思います。

WiMAXは確かにサービス開始当初は繋がりにくい印象がありました。

その理由は、WiMAXが使用している電波の周波帯が、建物などを通しにくいという弱点があったからだそうです。

それに基地局もすくなく、カバーしているとはいえ薄いエリアもたくさんあったため、場所によっては大阪の真ん中でも繋がらないこともありました。

しかし今は大分状況も変わっています。

基地局も年々大幅に増え、他社と競い合い電波の改善も進んでいます。

2014年現在全国の人口のカバー率の99%、全国の都市の94%がカバーされているため、

もうほとんどWiMAXが繋がらないということは無くなりました。

大阪でももちろん快適に使えますし、他のエリアで使用したときでもまったく不自由なく利用できています。

更に、2013年の10月に新たにWiMAX2+が発表されました。

このWiMAX2+はかなりの優れものだと思っています。

まず、最大通信速度が110Mbpsにまで大幅アップしました。

そして、カバーエリアの薄い部分では、auの4GLTEを使用することが出来、より広く、より速く繋がるようになったと言えます。

更に、auのスマートフォンを持つことで、スマートバリューというサービスを受けることができるようになり、携帯代が980円割引になります。

元々au携帯だった私は、何もせずとも携帯代が980円安くなりました。

これはかなり大きい割引です。

WiMAXの月額が3,880円(WiMAX2+は4,400円ですが、2年間525円割引)と安い端末にも関わらず、980円更に値引きされたことを考えれば、3000円弱でインターネットを使用することが出来るようになります。

このおかげで日々の通信料が節約できて大変助かっています。

そして私の考えるWiMAXの最大のメリットは、「通信速度制限が設定されていない」というところです。

これは本当に大きいです。

他のモバイルデータ通信は全て7GBノ通信速度制限が設けられているため、気にせず利用することが出来ません。

私はラグビーをしていて、ラグビーの試合をよくyoutubeで視聴するのですが、すぐに1GBを超えてしまいます。

1日の1GBを超えた場合も通信制限がかかるため、すごく不便な端末が多いのですが、

WiMAXの場合は通信速度制限がかかりません。

いつで最大40Mbpsの速度を保つことができるため、仕事でネット環境が必要な私に取っては最適のモバイルデータ通信だと思います。

タブレットやパソコンと併用したり、スマホをWi-Fiで使用する人は本当にすぐ7GB超えてしまうので、WiMAXが最もおすすめです。

VDSLの光回線と大差なくしようできているので、繋がりにくい、繋がらないということはほとんど無いと思います。

(もちろんエリアによりますが)

あとはそのプロバイダーで契約するかですが、プロバイダーはどこと契約しても変わらないので、キャッシュバックがおトクなプロバイダーと契約すれば良いでしょう。

一番おトクなプロバイダーを探すなら下記からご確認下さい

WiMAXを使った感想